下記記事は、メインブログであるCHANNEL50%を転記したものです。
書き手はブログを書くのに時間を使っているが、読み手も時間を使っている
ブロガー(書き手)は、自分の時間を使い多くの記事を書いている。それはあなたがブロガーならば分かりきった話しだしそれなりに続けている人なら「もし、この時間があればあんな事もできただろうなぁ」という考えも浮かんできそうなものである。また、あなたのブログに数十以上のそれなりのアクセスがあるならば、リーダー(読み手)もそれなりに時間を使っている事は理解できるところだろう。
書き手はブログを書くのに時間を払っているが、読み手も時間を払っている
ネットでの価値はいくらお金使っているか”金銭的な部分”よりも、どれだけの時間利用しているか?という”時間的な部分”が大きいのではないか。特に、ブログしかも個人的なブログになればなるほどその比率は大きい。元々、お金を儲けようと考えてやっているブロガーは少数である。
では、何に価値を見出しているか?というと、ある程度のアクセス数だったりコメント・トラックバックだったりするわけだ。それを理解してるからこそ、ポータルサイトもアクセスやらブックマーク・コメント・トラックバックなどの”ランキング”サービスを提供し、多くの人はそれを利用している。つまり極端に言えば、ブログで書き手の払った時間や読み手がブログに払った時間がそのブログの価値に繋がっていると言えなくもないのではないだろうか。
トラブルに陥った時の両者の認識の違い
だが、ブロガーがその事を常に実感するのは難しい。もちろん、アクセスの多さや、コメント・トラックバックなどから「いつも見てくれてあり難いな。」と多くのブロガーは考えているだろうし、リーダーを軽視する人は殆どいないだろう。それならば、多くの人に公開する「ブログ」という形式である必要もない。しかし、トラブルに陥った場合、書き手と読み手の認識の違いがうまれる。読み手は、トラブルの元となった発言に対して、「その表現・考え方はおかしいのではないか」と訂正を求めたり、批判を繰り返したりする。書き手は、「自分のブログなのでどのように書いてもいいし、ブログをどのように扱っても自分の勝手である」と主張し、コメントやトラックバックでの批判に怒りを覚え反論する。
はて?この2つのどこに大きな違いがあるのか?と思われた人もいるだろう。ブログを続けていれば、自他に関わらずたまにお目にかかる出来事だし、単なる考え方の行き違いによるものではないか。先ほど、「書き手はブログを書くのに時間を払っているが、読み手も時間を払っている」という話をしたが、この部分において両者は大きな認識の違いをうんでいる。「自分のブログなのでどのように書いてもいいし、ブログをどのように扱っても自分の勝手である」という考え方には、そのブログに読み手が払った多くの時間が含まれていない。悪く言えば、書き手の払った時間と読み手がブログに払った時間で作り上げた”価値”を独り占めしてるように読めないか?
ブログの価値は誰のもの?
トラブルに陥った時に、批判する人も擁護する人も傍観する人もかつて書き手が感謝した部類の人であったはず。もちろん、騒ぎになった事を聞きつけ駆けつけた一見さんだったりもするだろうが大きな問題ではない。それは、一見さんだろうが、批判する人に対してだろうが、擁護する人に対してだろうが、そのやり取りはブログに来る全ての人が見ているのだから。批判する人に対して発した書き手の発言を見てガッカリする他の読み手がいないと言い切れるか。いや、言い切れないだろう。少なくとも自分自身そんなやり取りをみてガッカリしたことがある。
ブログは書き手自身のものであるのは言うまでもない。多くのホスティングサービスも規約で認めるところであるし、まったく放棄する必要はない。ただし、ブログの価値は書き手のみのものであるのだろうか?アクセス0で、コメントもなく、トラックバックもされず今と同じような記事を書き続けられるというのであれば、それも正しいだろう。そうでないならブログの価値を読み手と共有、いやむしろ読み手にあると考えた方がトラブルが起こってもうまく収まるかもしれない。何故なら、認識の違いがある状態での和解はあり得ないからだ。そうすれば、認識や情報を共有するという新たな価値が得られるかもしれない。
とは言うものの、時間に価値を置いた考え方でしかなく、もっと色んな観点から考えれば、また違った結論にいたるだろうと考えている。書き手にも価値を活用する権利もあるだろうし、いやいやんなこたーないだろうと考える人も多い事だろう。皆はどう考えてるのか気になる今日この頃です。
2005年03月13日
2004年12月05日
「水曜どうでしょう を東京でみる」復活
水曜どうでしょう関連のブログとして有名な「水曜どうでしょう を東京でみる」が11月28日復活したようです。
「ひそかに再開してみようかと」
閉鎖する有名どころも増え始めてる昨今。
ひそかに復活を果たすブログが現れるのは嬉しい限りですね。
「ひそかに再開してみようかと」
ずっとお休み中でしたが、このまま放置しておくままというのも申し訳ないので
ゆっくりとしたペースで更新していこーかな〜と、思ってます。
休んでいたうちに、マイプロフィールからDRECOMBlogに変ってるし。
慣れないですよ
閉鎖する有名どころも増え始めてる昨今。
ひそかに復活を果たすブログが現れるのは嬉しい限りですね。
2004年11月20日
ライブドア、とんでもない夏2004 オーディション結果発表
とんでもない夏2004 オーディションの結果発表が行われた模様。
livedoor とんでもない夏2004 オーディション編
グランプリ:hossiy
準グランプリ:ぴーち☆
準グランプリ:あべちゃん
という結果になったそうですよ。
グランプリのhossiyさんは、イエローキャブ所属の星本香さんらしい。
まぁ、応募条件は満たしているらしいので、まったく問題なしですね。
オリジナルアイスで夏を乗り切るBlogで御馴染みの担当者S氏が参戦等で色々ありましたが一件落着といった具合です。
livedoor とんでもない夏2004 オーディション編
今年8月より開始した「とんでもない夏2004〜オーディション編〜」も、ついに最終結果発表となりました。
livedoor ユーザーによる一次ビジュアル審査、デモテープによる二次歌唱審査、審査員を前にしての最終実演審査を経て、いよいよこの時を向かえることとなりました。
グランプリ:hossiy
準グランプリ:ぴーち☆
準グランプリ:あべちゃん
という結果になったそうですよ。
グランプリのhossiyさんは、イエローキャブ所属の星本香さんらしい。
まぁ、応募条件は満たしているらしいので、まったく問題なしですね。
オリジナルアイスで夏を乗り切るBlogで御馴染みの担当者S氏が参戦等で色々ありましたが一件落着といった具合です。
2004年11月19日
Sleipnir、PC盗難に合い開発停止の危機
国産タブブラウザーとしての揺ぎ無い地位を確立したSleipnirが今、開発停止の危機に直面している。
開発停止のお知らせより
最近、Firefox 1.0リリースという明るい話題の直後だけに、非常に残念。いや、自分自身Sleipnirを愛用しているので怒りすら覚える訳だが。
関連記事を見てるとオンラインストレージの話も出てきて、「何かあった時の為に」というのは非常に重要だと考えさせられる。オンラインストレージだとCDRなどの別媒体に退避させるより自然災害等でもリスク回避できるという点でいい訳だ。PCが壊れた時に、メアドがヤフーメールなどのフリーメールに残ってて助かった!といった具合に似ている。引越しなどでネット環境が整わない状況でも助かるし。
IEコンポーネントを使ったタブブラウザの代名詞ともいえるSleipnirという資産を失う事は、かなりの痛手。復旧の方向に向かう事を祈るばかりだ。
開発停止のお知らせより
諸事情により、Sleipnir/PictBear の更新はしばらくできそうにありません。
開発停止となる可能性もあります。ユーザーの皆様にはご迷惑をおかけします。
ユーザーサポートは引き続き継続して行う予定です。
先日サーバーに負荷をかけすぎていたため一時的にアカウントが停止されていました。
現在、負荷削減のために一時的にページを表示しないようにしています。
最近、Firefox 1.0リリースという明るい話題の直後だけに、非常に残念。いや、自分自身Sleipnirを愛用しているので怒りすら覚える訳だが。
関連記事を見てるとオンラインストレージの話も出てきて、「何かあった時の為に」というのは非常に重要だと考えさせられる。オンラインストレージだとCDRなどの別媒体に退避させるより自然災害等でもリスク回避できるという点でいい訳だ。PCが壊れた時に、メアドがヤフーメールなどのフリーメールに残ってて助かった!といった具合に似ている。引越しなどでネット環境が整わない状況でも助かるし。
IEコンポーネントを使ったタブブラウザの代名詞ともいえるSleipnirという資産を失う事は、かなりの痛手。復旧の方向に向かう事を祈るばかりだ。
2004年11月14日
ミスター鈴井、映画留学のため韓国へ
ミスターどうでしょう鈴井貴之氏が映画留学のため韓国へ旅立たれました。
ミスターとえいば「水曜どうでしょう」でタレントとして全国区ですが、構成や映画監督としても活躍されています。(代表作では「man‐hole」、「river」、「銀のエンゼル」)
10月30日「ミスター大壮行会」が札幌厚生年金会館行われて、その状況が水曜どうでしょうHP(ミスター韓国留学壮行会の実況報告)で語られているが、どうでしょうファンとしては是非行きたかった!ミスターを元気に送り出したかった!是非、全国のどうでしょうファンの為にその模様をインプレスTVあたりにでも載せてほしいです。
そう言えば、インプレスTVで先日、嬉野氏・藤村氏の両ディレクターが登場したらしい。無念。見れなかった。どうにかみれんものか。。。不覚です。
ミスターは今後、鈴井社長室日記にて近状報告してくださるそうなので、是非チェックですぞ!という事で。帰ってくるのを楽しみにしてますよ!ミスター!
■関連記事
全道、全国のどうバカ諸君へ(鈴井貴之)
ミスターへ(藤村・嬉野)
鈴井社長室日記
ミスターとえいば「水曜どうでしょう」でタレントとして全国区ですが、構成や映画監督としても活躍されています。(代表作では「man‐hole」、「river」、「銀のエンゼル」)
10月30日「ミスター大壮行会」が札幌厚生年金会館行われて、その状況が水曜どうでしょうHP(ミスター韓国留学壮行会の実況報告)で語られているが、どうでしょうファンとしては是非行きたかった!ミスターを元気に送り出したかった!是非、全国のどうでしょうファンの為にその模様をインプレスTVあたりにでも載せてほしいです。
そう言えば、インプレスTVで先日、嬉野氏・藤村氏の両ディレクターが登場したらしい。無念。見れなかった。どうにかみれんものか。。。不覚です。
ミスターは今後、鈴井社長室日記にて近状報告してくださるそうなので、是非チェックですぞ!という事で。帰ってくるのを楽しみにしてますよ!ミスター!
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ミスターへ(藤村・嬉野)
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2004年11月13日
2ch、紅白フラッシュ合戦用ブログサイト「フラログ」オープン
毎年恒例となっている「第3回 紅白FLASH合戦」の公式サイトがオープンした。(BBNEWS「第3回 紅白FLASH合戦」経由)
■□第3回紅白FLASH合戦■□
http://flash.chbox.com/rw04/
・紅白FLASH合戦とは?
巨大掲示板2chにおいて、FLASH職人と呼ばれる人達が、
紅白歌合戦と同じように、紅白に分かれ
お互いの作成したFLASHで勝負するというイベント。
毎年100本近くの作品が披露されるらしい。
個人的に知っているレベルで、実際見た事はない。
凄いらしいという話を聞いたことがあるなぁという具合なので正確に把握したい方は上記でリンクしている公式サイトを参照して頂きたい。
今回、注目したいのは、紅白フラッシュ合戦の模様を記録したブログサイト「フラログ」(http://flalog.chbox.com/)がオープンしたというところだ。ブログを導入するというのは、ちょうどブログが流行っている時期であるし、紅白舞台裏のようで面白い。開始前に見て、出来上がっていく様を見るのも良いだろうし、事後に良かったFLASH職人のブログをチェックするのも楽しそうだ。
実際、見たことがない自分が推奨するのも何だが、この手のイベントには非常に興味があるし、今年は是非見たいなぁと思っている。とりあえず、過去のFlashが置いてあるので予習して待ってる事にする。
・■□第3回紅白FLASH合戦■□(http://flash.chbox.com/rw04/)
・フラログ (http://flalog.chbox.com/)
■□第3回紅白FLASH合戦■□
http://flash.chbox.com/rw04/
・紅白FLASH合戦とは?
巨大掲示板2chにおいて、FLASH職人と呼ばれる人達が、
紅白歌合戦と同じように、紅白に分かれ
お互いの作成したFLASHで勝負するというイベント。
毎年100本近くの作品が披露されるらしい。
個人的に知っているレベルで、実際見た事はない。
凄いらしいという話を聞いたことがあるなぁという具合なので正確に把握したい方は上記でリンクしている公式サイトを参照して頂きたい。
今回、注目したいのは、紅白フラッシュ合戦の模様を記録したブログサイト「フラログ」(http://flalog.chbox.com/)がオープンしたというところだ。ブログを導入するというのは、ちょうどブログが流行っている時期であるし、紅白舞台裏のようで面白い。開始前に見て、出来上がっていく様を見るのも良いだろうし、事後に良かったFLASH職人のブログをチェックするのも楽しそうだ。
実際、見たことがない自分が推奨するのも何だが、この手のイベントには非常に興味があるし、今年は是非見たいなぁと思っている。とりあえず、過去のFlashが置いてあるので予習して待ってる事にする。
・■□第3回紅白FLASH合戦■□(http://flash.chbox.com/rw04/)
・フラログ (http://flalog.chbox.com/)
またもライブドアブログで著作権問題勃発
2004.11.12、livedoor Blog 開発日誌にて「利用規約の一部変更のお知らせ」が発表された。
上記において、ブログにアップした著作物をライブドアが無償・未承諾で利用できるように明言化された形となっている。
今回の対応によって、各所では「自分の本が勝手にライブドアから書籍化されるのでは?」という懸念が広がっている。確かに、ライブドアはブログを本にするサービスがあり、イメージステーション製本モニターなどというのがあったのも記憶に新しい。その前には、2chで御馴染みのひろゆき氏のブログを書籍化したりして、ご本人が「引用と掲載許可のお願い。」をしていたという出来事もあった。
そういう事を踏まえると「ライブドアが勝手にブログを本にし、利益も持っていかれる」と考えるのは少し現実味がない。ユーザーによって収入が左右されるポータプルの性質上、少ない利益の為にわざわざそんな騒ぎを起こすのは得策に思えない。もし、ブログ本の為の規約変更と考えるなら、「ブログ本を出版する為の引用先に対する使用許可」という意味での変更と見たほうが妥当だし、それでなければ、ブログを勝手に書籍化した本が訴えられた場合のリスクはどうするのか?というものの説明がつかない。利益は運営者で、訴えられたら作者がリスクを負担なんてバカな事は考えにくい。そう言えば、ひろゆき氏の書籍化の際、「担当の編集さんに「許諾とるのがめんどくさいから、ひろゆきさんのほうでとってください」といわれた」という発言があったのが思い出される。
どちらにしろライブドアから利用者が不本意な利用をされる可能性はある訳で、利用者からすれば腹ただしい問題である事は間違いない。はてなの個人情報入力問題もそうだが、どういう利用法を考えての行動かも利用者に知らせず、さて利用規約が変わりましたから同意してるものとみなしますとか、個人情報を入力して下さいよなどというのは余りにも横暴だと考える。もちろん、サービスを利用させて貰っている立場ではあるが、だからといって利用者の信頼を裏切って良い訳ではない。少なくとも、変更にあたっての理由などを説明する義務はあるはずだ。
そういえば、ライブドアが著作権の無償・未承諾提供を求めたのは今回だけではない。「「livedoor IDサービス」利用規約の一部変更につきまして」という記事でも、従来の規約を利用者の反感を買って変更した過去がある。この時は、お茶を濁され抜本的な解決にはならなかった記憶がある。
結局あの時から、運営者側と利用者の溝は埋まってなかったようだ。
(追記20:48)
他のブログサービスの著作権・著作者人格権条項を調べてらっしゃる記事
すりきれ。(仮)「Blogホスティングサービスでの著作権・著作者人格権条項(2004/10/29更新)」
第8条 (ウェブログの公開について)
(変更前)
本サービスにて作成されている全てのウェブログについて、当サイトの宣伝を目的として利用者への通知なしに自由に利用することができるものとします。
(変更後)
本サービスにて作成されている全てのコメントおよびトラックバックを含むウェブログについて、弊社は、利用者への通知なしに無償で利用することができるものとし、利用者は、弊社及び弊社の指定する者に対し、著作権等(著作者人格権の行使も含む)を行使しないものとします。
上記において、ブログにアップした著作物をライブドアが無償・未承諾で利用できるように明言化された形となっている。
今回の対応によって、各所では「自分の本が勝手にライブドアから書籍化されるのでは?」という懸念が広がっている。確かに、ライブドアはブログを本にするサービスがあり、イメージステーション製本モニターなどというのがあったのも記憶に新しい。その前には、2chで御馴染みのひろゆき氏のブログを書籍化したりして、ご本人が「引用と掲載許可のお願い。」をしていたという出来事もあった。
そういう事を踏まえると「ライブドアが勝手にブログを本にし、利益も持っていかれる」と考えるのは少し現実味がない。ユーザーによって収入が左右されるポータプルの性質上、少ない利益の為にわざわざそんな騒ぎを起こすのは得策に思えない。もし、ブログ本の為の規約変更と考えるなら、「ブログ本を出版する為の引用先に対する使用許可」という意味での変更と見たほうが妥当だし、それでなければ、ブログを勝手に書籍化した本が訴えられた場合のリスクはどうするのか?というものの説明がつかない。利益は運営者で、訴えられたら作者がリスクを負担なんてバカな事は考えにくい。そう言えば、ひろゆき氏の書籍化の際、「担当の編集さんに「許諾とるのがめんどくさいから、ひろゆきさんのほうでとってください」といわれた」という発言があったのが思い出される。
どちらにしろライブドアから利用者が不本意な利用をされる可能性はある訳で、利用者からすれば腹ただしい問題である事は間違いない。はてなの個人情報入力問題もそうだが、どういう利用法を考えての行動かも利用者に知らせず、さて利用規約が変わりましたから同意してるものとみなしますとか、個人情報を入力して下さいよなどというのは余りにも横暴だと考える。もちろん、サービスを利用させて貰っている立場ではあるが、だからといって利用者の信頼を裏切って良い訳ではない。少なくとも、変更にあたっての理由などを説明する義務はあるはずだ。
そういえば、ライブドアが著作権の無償・未承諾提供を求めたのは今回だけではない。「「livedoor IDサービス」利用規約の一部変更につきまして」という記事でも、従来の規約を利用者の反感を買って変更した過去がある。この時は、お茶を濁され抜本的な解決にはならなかった記憶がある。
結局あの時から、運営者側と利用者の溝は埋まってなかったようだ。
(追記20:48)
他のブログサービスの著作権・著作者人格権条項を調べてらっしゃる記事
すりきれ。(仮)「Blogホスティングサービスでの著作権・著作者人格権条項(2004/10/29更新)」
2004年11月02日
楽天、参入決定で球団サイトオープン
長引いた球界新規参入も楽天に決定し、パリーグとしても全体で参入するという話で落ち着きそうだ。
実際のところ、パリーグの財政難は解決してない訳で、来年も引き続き議論されていくだろう球界再編問題。いちおう楽天参入12球団維持でめでたしとしたいという節があるが、それもやむ無しか。それだけ、揉め過ぎで、経営陣も選手もファンも疲労していることだろう。
参入決定で、楽天が球団サイトをオープンしたとの事。
「楽天、球団サイト開設 - nikkansports.com」より
ちなみにURLは以下のとおり
http://www.rakuten.ne.jp/gold/goldeneagles/
実際のところ、パリーグの財政難は解決してない訳で、来年も引き続き議論されていくだろう球界再編問題。いちおう楽天参入12球団維持でめでたしとしたいという節があるが、それもやむ無しか。それだけ、揉め過ぎで、経営陣も選手もファンも疲労していることだろう。
参入決定で、楽天が球団サイトをオープンしたとの事。
「楽天、球団サイト開設 - nikkansports.com」より
楽天は2日、インターネット上に球団公式サイトを開設したと発表した。この日から球団職員の募集を開始し、公式サイト上で応募方法などを含む要項を発表した。
ちなみにURLは以下のとおり
http://www.rakuten.ne.jp/gold/goldeneagles/
2004年10月28日
Amazon、「Customer Images」で個人メディアの支持を狙う
Amazonが先月から、新機能の提供を開始したらしい。
ITmedia:Amazon、「Customer Images」ベータ版を公開――顧客が商品写真を掲載 より
今回の動きは、当然ソーシャルネットワークやブログの盛り上がりを受けての事だろう。事実、ブロガーがアマゾンのアフェリエイトを利用しているのも多数見かけるし、Googleアドワーズなどの関心も高い。運営側も、先日スタートしたアメーバブログの「書評つながり」や、ロリポップ社長家入氏によるブクログなどもあり、記事がいうところのEコマースと個人メディアの境界線をなくす方向に進んでいるのは確かなように思える。
ただ、その「Customer Images」は個人メディアが保有する周辺の読者の囲い込みとしてしか機能しないように感じる。何も知らない人が「Customer Images」をみて買おうぞ!とは考えにくいのだが。いや、もしかしたら”眞鍋かをりなりきりTommy february6”→”ブログで大ブーム”→”メガネ+Tommy february6のCD馬鹿売れ”なんて事が起これば面白い。まぁ、風が吹けば桶屋が儲かるみたいな話だが、「現実は小説より奇なり」って言葉もあるし、ネタさえ面白ければ起こらなくもないというか起こってほしい。
ん?つまり、eBayやヤフオクのネタ的な宣伝効果を狙うものか!?って考えすぎにも程がある訳だが。
■関連記事
Amazon、「Customer Images」ベータ版を公開――顧客が商品写真を掲載
ITmedia:Amazon、「Customer Images」ベータ版を公開――顧客が商品写真を掲載 より
Amazonは先月から、ユーザーが商品レビューと一緒に画像を掲載できる「Customer Images」機能のベータ版を提供開始した。
(中略)
Amazonの今回の動きは、Eコマースと個人メディアの境界線があいまいになりつつあるという、最近のインターネットで顕著にみられる傾向を思い出させてくれる。個人メディアとは、FriendsterのようなソーシャルネットワークやBlogなどを指す。こういった傾向は、最近行われたEコマース企業幹部の公開討論会でも強調されていた。同討論会のパネリストたちは、オンライン小売サイトが今後、Friendsterにあるような機能(個人プロファイルなど)をさらに多く取り入れるようになるだろうと述べていた。またパネリストたちは、ブロガーがお気に入りの本や音楽、映画、商品をオンライン店舗へのリンク付きで紹介するケースが増えるだろうとも述べた。
今回の動きは、当然ソーシャルネットワークやブログの盛り上がりを受けての事だろう。事実、ブロガーがアマゾンのアフェリエイトを利用しているのも多数見かけるし、Googleアドワーズなどの関心も高い。運営側も、先日スタートしたアメーバブログの「書評つながり」や、ロリポップ社長家入氏によるブクログなどもあり、記事がいうところのEコマースと個人メディアの境界線をなくす方向に進んでいるのは確かなように思える。
ただ、その「Customer Images」は個人メディアが保有する周辺の読者の囲い込みとしてしか機能しないように感じる。何も知らない人が「Customer Images」をみて買おうぞ!とは考えにくいのだが。いや、もしかしたら”眞鍋かをりなりきりTommy february6”→”ブログで大ブーム”→”メガネ+Tommy february6のCD馬鹿売れ”なんて事が起これば面白い。まぁ、風が吹けば桶屋が儲かるみたいな話だが、「現実は小説より奇なり」って言葉もあるし、ネタさえ面白ければ起こらなくもないというか起こってほしい。
ん?つまり、eBayやヤフオクのネタ的な宣伝効果を狙うものか!?って考えすぎにも程がある訳だが。
■関連記事
Amazon、「Customer Images」ベータ版を公開――顧客が商品写真を掲載
2004年10月27日
Doblog、ブロガー流出中
現在、Blogホスティングサービス「Doblog」においてブロガーの移転が相次いでいる。
原因としては、アクセスが困難な状況が長期にわたり今後も早期回復の見込みがない為のようだ。一時、人気ブログ「ザイーガ」が他のニュースサイト等にリンクされアクセス急増の為一時閉鎖した事件があった。その後、「ザイーガ」はライブドアへ移転している。しかし、短期的に繋がり難い状況は改善されたもののすぐさま他のブログの台頭で、以前アクセスは困難となっている。(一部アクセスの多いブログの移転を促す声があるようだが、すぐに他のブログが台頭している現状を考えると意味がない事だと考えている。)
先日は、ブックマークランキング2位の「人生ハイ&ロー」もココログに移転。今では殆どのブロガーが退避用に他のサービスないしレンタルサーバーにMTを儲けるなどで対応しているようだ。
今思えば、PurpleMoon - Online Diaryの移転が、ブロガー流出のターニングポイントだった気がする。結局は、事が起こってからでは歯止めが利かないという事だ。現在、Doblog編集部では信頼回復をはかろうと頑張ってらっしゃる訳だが、実際改善かという先行きは不透明なままのようだ。
原因としては、アクセスが困難な状況が長期にわたり今後も早期回復の見込みがない為のようだ。一時、人気ブログ「ザイーガ」が他のニュースサイト等にリンクされアクセス急増の為一時閉鎖した事件があった。その後、「ザイーガ」はライブドアへ移転している。しかし、短期的に繋がり難い状況は改善されたもののすぐさま他のブログの台頭で、以前アクセスは困難となっている。(一部アクセスの多いブログの移転を促す声があるようだが、すぐに他のブログが台頭している現状を考えると意味がない事だと考えている。)
先日は、ブックマークランキング2位の「人生ハイ&ロー」もココログに移転。今では殆どのブロガーが退避用に他のサービスないしレンタルサーバーにMTを儲けるなどで対応しているようだ。
今思えば、PurpleMoon - Online Diaryの移転が、ブロガー流出のターニングポイントだった気がする。結局は、事が起こってからでは歯止めが利かないという事だ。現在、Doblog編集部では信頼回復をはかろうと頑張ってらっしゃる訳だが、実際改善かという先行きは不透明なままのようだ。

